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経営企画部 アシスタントマネージャー

大手企業で経理業務を経験

大学では経営学を専攻。卒業後は“財閥系”と言われる大手メーカーに入った。配属先は経理部を希望。「会社全体の経営状況、業績が把握できるような仕事がしたかった。その点で経理が自分には合っていると思ったので」。4年間財務経理をやった後、「もっと大きな舞台に上がりたくて」さらに大手の日本を代表する電機メーカーに転職。ここでは事業部の管理会計を担当した。財務会計が財務会計基準に則って財務指標を作っていくのに比べて、管理会計はより戦略的に実際の経営に役立てるためのもの。事業部の予算と実績を比較しながら、業績見込みや対策を考えていく。自分の予測した数字がそのまま事業部の業績目標や予算となっていくことに大きなやりがいを感じた。「経営をサポートしている」、そんな手応えがあった。

比べものにならないほどの「やりがい」

違和感を感じ始めたのは数年が経った頃。自分が如何に努力しようとも、動かしがたい壁の厚さ。それが大企業の組織だとわかってはいても、割り切ることができなくなった。ついに転職を決意。そんなとき、大幸薬品と出会った。「ウチは変革の途中にある会社、どんどん変えていって欲しい」。面接でいろんな人からそう言われた。自分の求めているものがここにはある。そんな確信を持った。経営企画部は3人。部長とマネージャー、そして自分。細かな数字の管理はすべて任されている。主な仕事は全社の予算と実績の再分析と予実管理。ルーチン業務で月次の数字を管理しながら、予算編成の時期になると各部署にヒアリングをかけて全体の予算を立てる。前職に比べると扱う数字の規模はずいぶん小さくなった。でもその分、会社全体のことを把握できる上に、現場の人たちといっしょに顔をつきあわせながら「生きた数字」を作っていくことができる。しかも役員との距離も近い。「やりがいは比べものにならないほど大きいですよ」。

みえてきたもの

転職してまもなく2年。最近は椿原の予測通りに数字が動いているときが多く、「ようやく肌感覚で会社の動きがつかめてきた」と自信を見せる。「今の仕事をさらに一歩進めて、毎月の数字の中から将来の成長の芽やリスクの芽を見つけて、施策や改善点を経営に提案していけるようになりたいと思っています」。一方で、企業変革についても取り組んでいきたいという。「ここはヒューマンで協調性の高い、とても魅力的な企業文化があります。その良さを残しながら、戦略性を高めていくことで、もっと業績が上がる余地がある。その意識を現場に伝えていくことも私の役割のひとつだと思っています」。経理に携わって11年。この仕事の深みを知れば知るほど、見えてくるのは「人間」や「組織」、「意志」といった「数字で割り切れないもの」ばかりだ。そのことが面白いと思えるようになってきた。いつかは企業経営に携わりたいという夢がある。できればCFOがいい。あと15年。50歳までには叶えたいと思っている。

  • リテール営業部 量販グループ シニアスタッフ
  • マーケティング部 部長
  • 国際部 マネージャー
  • 研究開発部 シニアスタッフ
  • 品質部 シニアスタッフ
  • 経営企画部 アシスタントマネージャー
  • 総務部マネージャー(弁護士)

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