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リテール営業部 量販グループ シニアスタッフ

我が道を行く会社

自分の長所をひとつあげるならば、ひとつのことに長く深く向き合えるということだろうか。例えば高校時代から始めた自転車。自分で部品を取り寄せて車体を組み立てるほどにのめり込んだ。その上、就職活動時は誰も知らないようなマニアックな部品メーカーへの就職まで考えたほど。就職活動ではそんな自分らしさが活かせる会社を探そうと思った。大幸薬品との出会いは、大学の就職部で偶然見つけた求人票。「地元の有名な企業」。最初はその程度の印象だった。けれど説明会で気持ちが変わった。正露丸という長く愛されてきたブランドを持っているせいだろうか。「ウチはウチだから」。そんな我が道を行くような芯のある企業姿勢に惹かれた。自分と似ている。この会社ならずっとやっていけそうだ。選考途中の企業も多くあったが、すべて断ることにした。

責任とやりがい

配属は東京でのリテール営業。ドラッグストア等のクライアントに対して、自社製品の紹介や店頭での営業展開についての企画提案を行う。入社4年目となった今、松本は大手ドラッグストアグループ2社を担当している。松本の提案次第で全国数千店の店先に並ぶ製品の量、価格、ディスプレイ方法等が決定される。クライアントにとっても、社内にとっても全体の売上を左右する程の大きな数字が動く。もちろん会社からのサポートはあるにしても、企画を立案し、商談を動かす裁量は松本自身に任されている。責任は重い。「でも、それが面白いんですよ」。松本はそう言い切る。「お客様を誰よりも知っているのは自分。その自信がなければこの仕事はできません。お客様とユーザーにとって価値があることは何か。相手の立場に立ってとことん考えれば答えは自ずと見つかります」。そうやって信頼関係を築いてきた、そんな自負が松本にはある。

積み上げてきたモノ

半年前のこと。当社とクライアントのトップ会談をきっかけに急遽『クレベリン』の大型キャンペーンを打つことが決まった。しかし、計画の大幅な変更を余儀なくされた現場の空気には明らかな戸惑いが感じられる。これまで地道に作りあげてきた先方との信頼関係までもが崩れかかっていた。「やるしかない」。松本は連日各方面に出向いて調整を続けた。先方内部の関係部門、代理店各社、さらにはディスプレイの制作会社にまで。夕方帰社すると終電近くまで資料作成に取り組む。そんな日々が2ヶ月も続いた。努力の甲斐もあってキャンペーンは大成功。前年比300%の売上をたたき出した。「松本さんのおかげだよ」。先方担当者から頂いた言葉は松本の宝物となった。「この会社が積み重ねてきた伝統と実績。それはまさに信頼そのものです。自分もやっとその一部になれたのかなと思う。先輩たちが『正露丸』で作ってきた歴史の上に、『クレベリン』で新しい歴史を築くこと。それが僕らの世代の役割です」。松本の夢は広がる。

  • リテール営業部 量販グループ シニアスタッフ
  • マーケティング部 部長
  • 国際部 マネージャー
  • 研究開発部 シニアスタッフ
  • 品質部 シニアスタッフ
  • 経営企画部 アシスタントマネージャー
  • 総務部マネージャー(弁護士)

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